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2009年2月21日 (土)

Taylor 414ce

◇Taylor 414ce

■ボディ:グランド・オーディトリアム
■トップ:シトカ・スプルース
■サイド/バック:オバンコール
■ネック:トロピカル・アメリカン・マホガニー
■指板:エボニー、20F
■ブリッジ:エボニー
■ナット/サドル:タスク
■ピックアップ:Expression System搭載

非常に弾きやすいしbrightでしっかりした音・・・。

今までは見た目、名前、憧れからギターを選んでましたが初めて音に重みを置いて見ました。最近はバンドというよりもフィンガーピッキングでしみじみ(もっと他の表現をつかいたい・・・)と弾くことが多くなり、演奏性、音重視のものがあったらなぁ~、なんて思っていたところ気づけば414ceが家の中に( ̄◆ ̄;) でも今までチョイスしてきたギターの中で、最良な判断のものだったと思われる。今後の自分のギタースタイルを決定する一本にしたいものです。

0277 I0281

注;こんなにうまくなろうとは考えておりません(;・∀・)

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2009年2月15日 (日)

ビリヤード

この歳にして初めてビリヤードに挑戦してます。ルールもままならない状態で始めましたが、奥の深さに驚愕しっぱなしです。ハードとソフトとメンタル面(あと運?)が兼ねそろわないと勝つことの出来ない、とてもストイックな競技のようです。たまたま昨日、三度も世界選手権の覇者となったアール・ストリックランドさんと、USオープン優勝したことのあるロドニー・モリスさんが仙台にこられ、エキシビジョンマッチを見てきました。時間が19:00~25:00と非常に長丁場(一般的なのかも知れませんが)。終了間際には「まだやるの?もうつかれたよ~!」とプレイヤー泣かせな6時間でした(ストリックランドさんが半分キレかかってました)。「野球よりもサッカーよりもフットボールよりも一番「思考力」をつかって疲れるんだよ~」なんてこともいってました。確かに6時間ずっと集中力を持続して、なおかつ力(power!!)を出し切るのは並大抵なことではないと思います。ともあれ世界一のプレーヤーをあんなに目の前で、しかもたった\4000で見られるなんていろんな意味で凄い競技です(゚ー゚; 普通もっとギャラリーがいてもよいと思うのですが・・・世界選手権覇者ですよ。

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